管理費・修繕積立金・長期修繕計画・大規模修繕工事などマンション管理組合の大切な資産、イベントを支援致します。

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マンション管理組合 よくあるお悩み

マンション管理組合運営では
多くのお悩みが出てきます。

CIPは1999年の創業以来、延べ1000を超えるマンション管理組合様からご相談頂きました。その中でも多く問合せのあった内容について紹介していきます。

よくあるお悩み no.1
資金不足

マンションの一般的な設備であるエレベーターや機械式駐車場は、保全目的を含めての細かい修理から大掛かりな更新が提案されます。皆さんはどの様に資金を捻出しているでしょうか。一般会計では賄えない場合、修繕積立金を切り崩しながら対応しているのではないでしょうか。

殆どのマンション管理組合では、この修繕積立金の不足が大きな問題となっています。「大規模修繕工事」の時期に全く資金が足りないという報告が、ある日突然管理会社からなされ、初めてその問題を認識し慌てることとなります。
新築当初には低額で金額設定されていることが一般的な修繕積立金は、段階的に値上げの計画が組まれていることが多く、中には何倍にも跳ね上がってしまうケースもあります。
この修繕積立金の不足を解決する方法は2つ選択肢があります。それは積立金の値上げなどにより収入を増やすか、支出を見直して流出を減らすことです。
弊社では支出を見直すための「管理委託契約の見直し」をおススメしています。
詳しくは【管理委託の見直し】をご参照ください。

参考までに2つの記事もご紹介します。

よくあるお悩み no.2
大規模修繕工事

マンションでは10数年に1回、建物全体に足場を掛けて大規模修繕工事が実施されます。この大規模修繕を「いつ」「どのように」「いくらで」行うかは、マンション管理組合にとってとても影響力のある重要なポイントです。
国土交通省のガイドラインでは推奨期間が12年とされていますが、必ずしも12年目で実施する必要はなく、マンションの状態によってはもう少し延ばしても良いと考えています。適正な時期に実施するためには、建物の状況を確りと調査しなくてはいけません。

また、時期の問題の他に、「適正な工事内容を適正な金額で最適な施工体制を構築して発注する」という事が非常に大切です。提案された大規模修繕工事を鵜呑みにせずに、まずは吟味してみることが重要ですが、この判断はなかなか理事会だけで決めることは難しいと思います。是非、第三者のプロの活用をご検討ください。
実際に大規模修繕工事を計画する際には大きく分けて、調査フェーズ、設計フェーズ、選定フェーズ、工事・監理フェーズのフェーズに分かれていきます。
詳しくは【大規模修繕工事】をご参照ください。

参考までに2つの記事も紹介します。

よくあるお悩み no.3
マンションの資産価値

マンション管理組合活動が活発であるほどマンションの資産価値は高まると考えられます。人任せであったり、無関心であったり、マンション全体が自分の家であるかのように区分所有者1人1人が積極的にマンション管理組合活動に参加することが非常に重要であると考えています。
仕事や、ご家庭の事だけでも忙しい中、管理組合の活動に時間を取られることは大変な負担と感じる方も多くいます。輪番制の一時的な関りでの中、あまり知識もないために、管理会社に全て任せればいい…と思うのは結局人任せで他人事となる可能性もあり、ある意味では非常に危険な状況です。
そこで、共に考えてくれる第三者のパートナーを存在させることをお勧めします。
詳しくは【コモンズ.net(理事会顧問)】をご参照ください。

参考までに2つの記事も紹介します。

よくあるお悩み no.4
その他にも…

上記の具体例の他にも、管理会社による管理委託費の値上げや、管理に対する不満等、様々な問題があると思います。そんなときに管理会社のいいなりにならず、自分たちで考えることも大切です。知識を補填する意味でも気軽に相談できる第三者のパートナーを見つけることも一助になると思います。
詳しくは【CIPの役割】をご参照ください。


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