管理費・修繕積立金・長期修繕計画・大規模修繕工事などマンション管理組合の大切な資産、イベントを支援致します。

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アフター・コロナに向けて

管理会社への管理委託費や日々の修繕工事から大規模修繕工事etc…
マンション管理組合のお財布から支払われている費用、それが自分たちの生活に関わるものであるとピンとくる人は分譲マンションに住んでいる人でどのくらいいるでしょう。

20年間この業界に管理会社とは違う立場で携わってきた
マンション管理組合の外部専門家である当社が肌で感じるところ、たったの1割です。
残りの9割の人が無関心というのが実態です。

しかし、無関心のままではいけません。
プロの管理会社にお財布(支出)も全て任せていれば安心だという誤った認識を持たれ、管理会社に丸投げをしている結果、大切なマンション管理組合のお金を無駄にしている現状があります。

コロナショックの影響は、長期戦が見込まれているとの見解が強くなっています。
マンション管理組合のお金は、家庭の家計費に直接影響が見えにくい部分でしたが、私たちの提案は、確実にコロナショックを乗り切る家計防衛術の一つになります。

家計からの支出は、自衛するしかありません。
マンション管理組合の資産は、各家庭から支払われている管理費・修繕積立金で成り立っているため、家計にも関わる大きな資産です。

これまで、マンション管理組合の支出に対して正しい知識を模索し、自分たちの資産を自分たちで守ろうとされたマンション管理組合の方から当社は20年の間に多くのご相談を受け、無駄な損失防止に共に取り組んできました。

大きな効果が出る2つのポイントは

  • 「大規模修繕工事を見直す」
  • 「管理委託費を見直す」

です。

この新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言で外出を自粛しているこの時期に無関心だったマンション管理組合の活動やお金の動きとじっくり見つめ合ってみませんか。

当社では書籍を出版しており、マンション管理組合の活動やお金の扱いについて理解を深める一助となり、これからも住み続けるマンションにとって将来に向かった負担を軽減することに繋がると思います。
是非ともこの機会に読んでみてください。

国土交通省から2019年4月26日に公表されたマンション総合調査結果によると、
「家計費から支出される戸当たりの総平均額は管理費:15,956円、修繕積立金: 11,243円」
と報告されており、総額で27,199円となっています。
からくりによって健全な会計状況に見えるマンション管理組合の財政は、実は見直すことができる大きなポイントがあります。
それには外部専門家の活用が非常重要だという事です。

調査によれば外部専門家の活用についての認知度は33%でした。

当社は1級建築士、マンション管理士を有し、マンション管理組合に寄り添い業務を提供しています。

コロナショックを乗り切るためには現状維持は危険な状況と捉えて、行動に繋げましょう。
まずはお気軽にご相談ください。

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