管理費・修繕積立金・長期修繕計画・大規模修繕工事などマンション管理組合の大切な資産、イベントを支援致します。

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マンション大規模修繕工事コンサルタント
~リベート排除運動実施中~

コンサルタントを導入して無駄の無い大規模修繕工事を実現

株式会社シーアイピーは、マンション管理組合コンサルタントの先駆者として1999年の創業以来、延べ
1,000を超えるマンション管理組合様からご相談頂きました。

大規模修繕工事は、マンションの資産価値を左右する大切な一大イベントであり、ご相談頂く割合が高い事案です。

大規模修繕工事を数年後に控えている方も、大規模修繕工事が終わってしまった方も、気になった時が行動を起こす時です。決して損をすることが無い大規模修繕工事を実施したい方は第三者の「コンサルタント」に相談してみませんか?払い過ぎや無駄な工事を防ぐ仕組みを早い時期に取り入れ、最大限コンサルタントの力を利用することをオススメします。

◆このようなお悩みありませんか?

  • どのように大規模修繕工事を進めたらいいのかわからない
  • 提案された金額が適正なのかわからない
  • 大規模修繕工事をいつ実施したら良いのか判断に困っている
  • 修繕積立金が不足している
  • 大規模修繕工事の品質に不安がある  etc…

一級建築士事務所であるシーアイピーは、マンション管理組合と利益相反ではない立場から、マンション管理組合が抱える大規模修繕工事のお悩みを、透明感のある仕組みで解決致します。

シーアイピーの大規模修繕工事コンサルティング内容

シーアイピーでは、大規模修繕工事の実施を管理会社主導の体制から、マンション管理組合主導の体制にするサポートを致します。

「マンションの現状に合った最適な大規模修繕工事」を行うために、第三者のコンサルタント・建築士が、どうしたら資金不足を解消できるか、如何に大規模修繕工事を、最適な時期と内容で実施するか、また工事品質をしっかり確保する方法について、ご提案致します。

皆さまのお悩みが解決できるサービス(一部無料)を是非ご利用ください。

1)提案された大規模修繕工事の見積り金額と内容の査定サービス(無料)

管理会社や工事会社から提案される大規模修繕工事の見積書は、会社によって工事内容がバラバラで同じ条件ではありません。そのため、どの会社の見積りがマンションにとって最適な良い提案内容なのか、金額は高いのか、正確に比較することは難しく、ましてや素人では不可能といっても過言ではないでしょう。

このサービスでは、提示された見積内容について、高額なものでは無いかをまず査定致します。大規模修繕工事は、管理組合の大切な資産である修繕積立金を使って行うものです。提出された見積書を決して鵜呑みにせず、しっかりと検証することが理事会としての責任であり、正しい姿勢です。資産の使い方について管理会社は責任を決して負ってはくれません。

シーアイピーでは、大規模修繕工事の提案資料や見積書を分析し、内容のフィードバックと改善のアドバイスをさせて頂きます。

2)工事品質を維持するポイント!第三者監理サービス

大手ゼネコンが施工した新築マンションの手抜き工事の発覚が少し前に世間を賑わせました。大手と聞くとネームバリューがあり、知名度もあるため「あの会社に任せておけば安心」と思われていました。しかし、このニュースによって果たしてネームバリューだけで安心していいのか?と考えさせられたのではないでしょうか?これは新築工事だけの話ではありません。大規模修繕工事やマンションに係わる中規模や小規模な工事にも大きく関係してくることです。

実際に大規模修繕工事の質を左右するのは、施工会社のネームバリューでも、高額な費用でもありません。では何が大切なポイントなのでしょうか?どのようにすれば安心かつ満足できる大規模修繕工事の実現が可能となるのでしょうか。

それは、工事が設計図通りに、また適正に、しっかりと行われているかを監視する第三者による工事監理の仕組みを導入することです。

ここで最も大切なのは『管理会社や施工会社としがらみの無い立場の第三者』を大規

模修繕工事の監理者(監視者)としておくことです。

シーアイピーでは経験豊かな有資格者が、工事監理を実施します。工事の精度を上げるために、建物の状況を検証する建物調査から設計、施工体制の構築サポート、工事監理まで一貫して行うこともできます。施工後の大規模修繕工事施工会社によるアフター点検のサポートまで行い、安心を提供します。

3)修繕積立金の資金不足解消についての提案

大規模修繕工事費用の不足を、修繕積立金の値上げや一時金の徴収、借り入れで解決しようとする管理会社の提案について頻繁に耳にします。資金不足の対処法は本当に居住者の負担を増やす以外の道がないのでしょうか? 答えはNOです。実は他にも対応策、解決策はあります。

そもそも修繕積立金が不足に陥る理由は何でしょうか?

いくつか要因がありますが、一言でいえば支出と収入のバランスが悪いことが最たる原因です。例えば家計に置き換えてみましょう。家計であれば、赤字になる前に支出を減らすことを、まず第一に考えるのではないでしょうか。必要なものを購入する時も、家計の状況によって、買い替えを先延ばしにしたり、購入もよく吟味して様々比較検討したり、限られた予算の中で最も良い物・良い方法を選ぶことを当たり前のように行っているはずです。無意識に最善を考え、行動しているのです。

ところが前述のマンション大規模修繕工事の提案においてはどうでしょうか?

修繕積立金は区分所有者の大切な共有財産ですが、それは紛れもなく貴方自身の財産も含まれています。決して他人事ではなく、自分自身に関係のあることとして、家計と同じように真剣に向き合う意識が大切なのです。

にもかかわらず、管理会社から提案される修繕積立金の不足を補う方法は、真逆の発想で収入を無理矢理にでも増やし、大規模修繕工事の実施を大前提とした思考となっています。大規模修繕工事ありきの考え方で、これは管理会社主導の流れです。

シーアイピーでは、マンションの状況を適切に分析し、大規模修繕工事の実施時期工事内容の見直し、適正に競争原理を働かせる当社独自の手法で、管理会社や施工会社とは一切しがらみの無い、全く違う視点からこの資金不足という大きな問題を解消できる提案を致します。

4)大規模修繕工事の時期を管理会社や工事会社としがらみの無いプロが見極める

大規模修繕工事はマンションにとっての一大イベントであり、資産価値を左右する大切な工事です。しかし、現状では、建物の状況を無視しているかに思える提案が多くなされ、何の疑いもの無く不要な工事が、早すぎる時期に実施されているのは見逃しがたい現実です。

素人であるマンション管理組合はプロである管理会社などの言葉を鵜呑みにしてしまいがちです。管理会社のいう事は間違いが無いだろうという盲目の状態は、「信頼」という蓑に隠れた丸投げの状態です。「今これを行わないと、将来的に不安があります。何かあった時の責任問題にもつながりかねません」などと言われれば、腰も引けてしまうでしょう。しかし何も独自の検証もせずに全てを聞き入れてしまうと将来的な財政危機を招く大きな要因となります。区分所有者の財政を、将来大きく圧迫するこれらの提案は、管理組合の立場に100%立ったプロの眼からすると見逃がしがたい問題です。

国土交通省が提示しているガイドラインには大規模修繕工事は12年周期で行うことが望ましいと書かれています。どの管理会社もこのガイドラインに則った提案をしているのですが、この国土交通省の周期は、あくまでも目安です。

マンションの立地や管理状況によって修繕周期は当然変わります。この周期についてシーアイピーでは、長年の経験値からほとんどのマンションが12年で大規模修繕工事を実施する必要はないという見解を得ています。

大規模修繕工事の提案が管理会社などから提出されたら、まずはシーアイピーにご相談ください。

これまで1,000を超えるマンション管理組合のご相談をお受けしてきた実績から、マンション管理組合の立場に立ったエキスパートとして、経験豊かな建築士による目で、建物の現状を見極め、マンション管理組合の財政状況に合わせた最良の実施時期と工事の内容を見極めます。

大規模修繕工事コンサルティングご利用の流れ

シーアイピーのコンサルティングを用いて、任せっきりの管理会社主導の修繕工事から、管理組合主導の修繕工事とするのは次の5ステップとなります。

大規模修繕工事コンサルティングご利用の流れ

シーアイピーでは、マンション管理組合でしっかりとご検討頂くために、無料でご提供できるサービスをご用意しております。お試し頂いた上でご検討ください。

大規模修繕工事に関する無料サービスのご案内

マンションの一大イベントである大規模修繕工事をスムーズに進められるよう、シーアイピーでは各種お試し無料サービスをご用意しています。

マンション管理組合 理事会・専門委員会のための勉強会【出張セミナー】

正しい大規模修繕工事の進め方を中心に管理会社や施工会社としがらみの無いシーアイピーが『知っている人が得をする』知識をご紹介します。

既に大規模修繕工事の提案がされていてもできる事はあります。

直接マンションにお伺い致しますので、大規模修繕工事で賢く修繕積立金を使い資金面でも品質でも安心の中に実施する方法を知る機会としてお役立てください。

費用 無料

悩んだらまずご相談ください。

無料サービスを申し込む

大規模修繕工事の予定がある方向け【建物調査、大規模修繕工事のセカンドオピニオン】

建物劣化診断書は大規模修繕工事の実施を左右する大切な書類です。既に建物調査を実施している場合は、そのデータを基に大規模修繕工事をいつ、どのように実施するのがマンションにとって最良であるのか、管理会社や工事会社としがらみの無いプロが査定致します。

また、大規模修繕工事の提案がされている状態でも、お役に立てることはあります。

工事内容と時期、金額の適正についてのセカンドピニオンとしてお役立てください。

費用 無料
査定期間 1~2週間程度

無料サービスを申し込む

修繕積立金の金額に疑問や不安のある方向け【長期修繕計画書の査定】

長期修繕計画書は25~30年にわたって予定されるマンションの修繕計画と予算を記した大切な資料です。長期修繕計画書は毎月の修繕積立金額の設定指標としても用いられます。

ここに記載されている修繕計画はあくまでも予定であるため、記載されている内容について必ず実施する必要はありません。実施する際には、その必要などについてしっかりと見極めることが大切です。

シーアイピーでは、長期修繕計画書をマンション管理組合の立場に立った見地から、管理会社や工事会社としがらみの無い専門家の眼で検証します。資金不足を解消し、修繕積立金の値上げを回避することにもつながる一つのステップであり、査定結果から改善できるポイントをアドバイス致します。

費用 無料
査定期間 1~2週間程度

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大規模修繕工事に向けた体制づくり~シーアイピー推奨の有効策~

工事の検討、立案から始まって大規模修繕工事が無事に終了するまで、マンション大規模修繕工事は何年にも渡る大きなプロジェクトです。具体的には工事の実施時期や内容の検討、居住者の費用負担や工事期間中の対応事項に及ぶまで様々な検討課題があるため、輪番制でメンバーの入れ替わる理事会で扱うのには限界があります。

だから管理会社に任せてしまえばいいのでしょうか。私たちシーアイピーはそれではいけないと考えています。

マンション大規模修繕工事において管理会社から提案された金額は適正なのか、または建物の状況をしっかり検証した上で、どのような工事が必要なのか、いつ実施するのが一番良いのかを見極めることは非常に大切です。

シーアイピーが推奨するのは、しっかりとした体制を作ってじっくりと吟味することです。その為には理事会とは別に修繕委員会(専門委員会)を立ち上げることがとても有効です。

残念ながら多くのマンション管理組合では、そのような体制を取らずして、大きな金額の動く大規模修繕工事に臨んでいるのが現状です。

修繕委員会を立ち上げていないマンション管理組合の多くは、大規模修繕工事を人任せにしているケースがとても多く見られます。心情としては工事内容や業者選定を手間に感じてしまうのも仕方がないのかもしれません。管理会社の提案や見解をそのまま鵜呑みにして、管理会社主導で大規模修繕工事を進めるマンション管理組合は、管理会社にとっては、非常に扱いやすい存在です。

人任せで行う管理会社に丸投げの大規模修繕工事は、直ぐには見えない大きな落とし穴があります。大規模修繕工事を実施した数年後には、必ず修繕積立金の不足が付きまといます。その為に、将来必要な工事が行えずに、悩み、大規模修繕時の資金の使い方、時期や内容を検討しなかったことを悔いるマンション管理組合は本当に驚くほど多い現実に、私たちシーアイピーは警鐘を鳴らし続けています。

修繕委員会を立ち上げることで人任せではなく当事者意識を持って、管理組合がマンション大規模修繕工事に臨む体制を整えておくことが非常に大切です。

関連サービスのご紹介

シーアイピーでは、大規模修繕工事以外にも、マンション管理のコンサルティングや理事会支援を行っています。無料サービスもご用意していますので、お気軽にご相談ください。

◆マンション管理コンサルティング

シーアイピーはマンション管理組合(理事会や専門委員会)の不安や不満、管理会社への不信感の根拠や原因を1999年の創立以来の豊富な実績と独自のプロセス、ノウハウを駆使して改善/解消してきました。

大規模修繕工事同様に、マンション管理においても第三者の「コンサルタント」に相談して、見解を参考にしてみては如何でしょうか?

このようなお悩みはありませんか?

  • 管理費(管理委託費)の値上げを要求された
  • 管理会社に任せっきりである
  • 管理会社担当者に満足していない  etc…

ご相談はこちら

◆理事会支援

シーアイピーの理事会支援では、マンション管理組合と管理会社が良好で対等な関係を構築できることを目的のひとつとしています。良好で対等な関係とは、任せっきりではなく、理事会がきちんと機能している状況で初めて成立します。

ほぼ毎年メンバーが変わってしまう理事会では、対等な関係の構築は残念ながらできないのが現状です。理事会の中に第三者の「コンサルタント」を存在させることで、シーアイピーが管理組合の不要な資金流出を防止し、強固な理事会の体制作りをサポート致します。

このようなお悩みはありませんか?

  • 提案された細かい修繕が必要なのか、内容が妥当なのか判断ができない
  • 理事会を管理会社に任せっきりである
  • 管理会社が手配した見積書の内容が適正なのかわからない  etc…

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