管理費・修繕積立金・長期修繕計画・大規模修繕工事などマンション管理組合の大切な資産、イベントを支援致します。

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管理委託見直しの効果

CIPが手がけた管理委託見直の実例をご紹介いたします。
20世帯以下から800世帯を超える規模まで、豊富な実績があります。

実例1 GSマンション (61世帯)

Gマンションは61世帯、年間の管理委託費は605万円。
1世帯あたりの平均額は、年間9.9万円、月額8,277円でした。
管理会社への不満や修繕工事の金額に疑問をもった理事長からご相談を頂き、管理委託見直し支援サービスを実施しました。
結果、管理委託費は年額282万円になり、323万円もの削減ができました。1世帯あたりの管理費平均額は、年間4.6万円、月額3,858円となり、削減された文を修繕積立金へ振り替える事で次の大規模修繕工事への資金的不安がなくなりました。

管理費削減前後のデータ・グラフ

実例2 Lマンション(29世帯)

Lマンションは29世帯、年間の管理委託費は490万円。1世帯あたりの平均額は、年間16.8万円、月額14,082円でした。
管理会社の業務がずさんだったことから『管理会社を変えたい』という希望と、修繕積立金の不足に懸念のあった理事からご相談を頂き、管理委託見直し支援サービスを導入いただきました。
結果、管理委託費は年額251万円になり、239万円もの削減ができました。1世帯あたりの管理費平均額は、年間8.6万円、月額7,225円と負担も軽減され、大規模修繕工事への資金的不安も解消された上、新しい管理会社による協力的で満足のいくマンション管理を手にすることができました。

管理費削減前後のデータ・グラフ

管理委託見直し支援サービスを終えた理事のコメント・体験談(Lマンション)

実例3 Dマンション (78世帯)

Dマンションは78世帯、年間の管理委託費は約1,500万円でした。
当初、理事会で直接管理会社と価格交渉を行った結果、約1,470万円に下げるとの管理会社からの回答でしたが、理事会が「CIPを入れて管理費削減に取組んでいく事も検討している」と話したところ、1,250万円まで管理委託費を下げてきました。
状況により金額は一転する。委託費の金額設定とは一体何なのか…?この一件で不信感を募らせる事になり、管理委託見直し支援サービスの採用を決定頂きました。結果、管理委託費は年間590万円となり、年間660万円の削減を手にしました。
正しく競争原理を導入し、質を下げずに見直しを行うことが大切です。

管理費削減前後のデータ・グラフ

実例4 Mマンション (68世帯)

Mマンションは68世帯、年間の管理委託費は約1,086万円でした。
修繕積立金の不足を懸念された理事からご相談を頂き管委託見直し支援サービスを行いました。
結果、管理委託費は年額629万円になり、年額457万円もの削減ができました。なお、取得した延べ見積り数は154でした。競争原理を適切に働かせた結果、多くの見積りを取得することにより管理委託費を大きく削減することが実現できました。

管理費削減前後のデータ・グラフ

管理委託費の内訳の変動を更に判りやすくするため「総合管理業務」「清掃業務」「設備管理業務」の分類別にグラフにしました。CIPでは管理会社の提出する総合計金額だけを元に見直しを行うのではなく、業務毎に査定、見積り取得を行い合理的に管理委託見直しを実行し、結果として金額の削減が実現します。

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