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2021/04/25
談合・リベートの打破

CIPの強い想い

CIPの強い想い

簡単に今があるわけではないこの業界

世の中にはいまだに談合・リベートの“ダークサイド”から足を洗うことができないコンサルタント会社や管理会社が数多く存在しています。日本の国力が低下している中、マンション管理組合大規模修繕工事業界の大人たちはこのような社会を構築して恥ずかしくないのか?と強く思います。たとえ一文無しになって橋の下に住んだとしても家族や友人に誇れる仕事や会社にしたいと思います。

例えば大規模修繕工事修繕周期のお話です。ほとんどのマンションでは築12年前後で大規模修繕工事を実施していることが多いのが実態ですが、CIPでコンサルティングをさせていただいたマンション管理組合の平均周期は17年程度となっています。築12年程度でマンションにお邪魔させていただき、建物を拝見すると「まだまだ綺麗じゃないですか」「壊れている箇所は見受けられませんでした」「あと5年後にもう一度考え直しましょう」「今後修繕積立金が不足することがわかっていながら、今無駄遣いは避けるべきです」「きれいなところはお化粧直しをしてもきれいになりません」等のアドバイスをさせていただくことが多いです。

設計者として「大規模修繕工事は5年後で」と言うと、5年後設計監理業務が取れる確率は「すぐにやりましょう」の半分以下、三分の一や四部の一になります。輪番で交代していく理事会では、その当時の思いや考え方が引き継がれたり、踏襲されたりすることは難しいのが実態です。そして3年後や5年後には声がかからなくなるのです。それがわかっていながら、マンション管理組合には「大規模修繕工事はまだ先にしましょう」と言ってしいます。マンション管理組合の立場に立って、つまり「自分の家だったらこうする」というのがCIPの考え方であり、理念でもあります。

あくまでも「自分の家だったら」という考え方で、今後も活動をしていきたいと思います。

マンションにお伺いする「無料出張セミナー」を行っておりますので、
マンションに関してお悩みのある方はお気軽にお問合せください。

著者/須藤桂一 株式会社シーアイピー 代表取締役社長
著者/須藤桂一
株式会社シーアイピー 代表取締役社長

ゼネコン勤務や、塗装工事会社・リフォーム会社の2代目社長として大規模修繕工事を受注している最中、様々なマンション管理組合の問題に直面し、1999年にマンション管理組合専門のコンサルタント会社であるシーアイピーを設立した。

これまで約33,000戸のマンション管理組合の相談を受け、問題解決を図る。

数多くのメディアに出演、書籍の出版や監修も行っている。詳細はこちらまで。


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