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ご挨拶

CIP代表 須藤桂一からご挨拶

CIP代表 須藤桂一からご挨拶

CIPという社名は、創造(Creative)・革新(Innovation)・提案(Proposal)の頭文字をとったもので、「創造的で革新的なサービスを展開し、提案力をもってわかりやすく説明する。」という社是を根付かせ、社会の役に立ちたいという想いを込めてつけたものです。

当社はマンション管理組合に特化して様々なサービスを提供しています。このマンション管理組合においては何をするにも「公平/公正/透明」であることが必須条件であると同時に、昨今の社会情勢の中においては「如何に賢く、経済的に良いものを調達していくか」を判断することが、マンション管理組合にとって「大変重要な責任」となります。

しかし残念な事に現在のマンション管理組合と管理会社の関係からは、管理委託や修繕工事の実施において、特にコストの面においては「100%マンション管理組合の利益となる発注を行うことは非常に難しい事である」と言わざるを得ません。管理会社も自分たちの利益を考えるのが当然です。なので、少しでも売り上げにつながる提案となるのが必然でしょう。では真の意味におけるマンション管理組合にとっての適正価格の実現は不可能なのでしょうか?

CIPはこの実現を豊富な経験と知識をもってお手伝いします。

より良いものを適正価格」で調達したいという思いは多くの居住者が感じている事です。しかし実際に自分たちが、どの価格帯で管理委託や工事などを買っているのかを把握できる居住者はどのくらいいるでしょうか。また、「瑕疵問題」が近年表ざたになり深刻な社会問題となってきましたが、ここで大切なのは「品質をしっかりと見極める目」です。

マンション管理組合の活動は面倒だという感覚は多くの居住者が持っている印象です。その為にどんなに社会的に優秀な居住者がいたとしても、どこか他人事に感じて人任せになっていることはありませんか?
マンション管理組合にとって真の意味で利益となる発注や品質の見極めを難しくする理由として、マンション管理組合の中枢を担う理事会の構成が毎年変わる輪番制の構図があげられます。良い仕組みである輪番制も、この観点においては問題を見えなくしてしまいます。つまり、輪番制においては毎年、理事会運営に関しての初心者が招集され、任期当初は全員(中には半数)が初心者。理事会をどの様に運営するか、先ずは何から、どの様に手を付ければよいのかを把握するので精一杯です。そして理事会の事が把握できた頃には任期が満了してしまう為、マンション管理組合にとって取組むべき一番大切な問題に意識が到達することなく、また理事会は新しい人員で構成され、理事の意識は一からのスタートとなります。この繰り返しの構図において大切な事をしっかりと吟味する仕組みに近づける方法は、専門委員会の設置です。

この様に、マンション管理組合の運営には様々なノウハウが必要です。

管理会社との信頼関係ももちろん大切ですが、本当に良い関係を築くためには過信しすぎず、しっかりと独立した考え方から判断できる体制を構築すること。これを実現することが、マンション管理組合にとって本当の意味での管理会社との良い関係を築くことに繋がります。

CIPはマンション管理組合の目線に立ち、管理会社とは違う概念の「あったらいいな」のサービスを実現しています。

株式会社 シーアイピー 一級建築士事務所
代表取締役 須藤桂一

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