マンション管理費のムダや大規模修繕工事費を削減 プロの厳しい選定基準で最適な工事会社や管理会社決定をお手伝い致します

ご相談お問い合わせは
こちらから

03-3538-1175
受付時間:土日祝日を除く平日9:00~17:30

マンション共用部の保険

マンション共用保険とは

マンション共用保険とは

マンションの保険は、建物を共同で使う「共用部分」と、区分所有権の対象となる「専有部分」に分けて考えます。
その為、損害保険は、
共用部分=管理組合
専有部分=個人

で加入することになります。

一般的に、マンション共用部分の保険加入手続きはマンションの竣工時になされ、その内容については管理会社もしくは売主が決めています。またマンション管理会社の担当者はあくまでも管理の専門家であって保険の専門家ではないのですから、契約満期手続きの際、保険の内容を見直さなかったり、現状どんな保険に加入しているのかを理解しないまま契約するケースも多いのです。
マンション共用部分の保険は専門性が高い分野であり、説明をうけても大変わかりづらいものという問題点もあります。

保険の見直しで管理費削減

保険の見直しで管理費削減

多くのマンションでは保険料を高く払っていたり、補償期間が一年の掛捨てタイプに入っていることが多いことから、保険の内容を見直したり長期タイプや積立タイプに変更することで、単年度の保険料を下げ、管理費の削減を行うことができます。
ただし補償内容や補償範囲、免責金額などは、保険の種類・特約の付帯の有無・保険会社等によって違いがありますので注意が必要です。

損害保険は、過剰につけると「超過保険」となり、保険金額までは補償されませんので、支払った保険料がムダになります。逆に過少ですと「一部保険」とみなされ、例え損害額が保険金額を超えない場合でも、損害額全額が補償されない場合があります。
また、マンションの保険には色々なオプションがあります。
マンションによっては不必要な特約を付けていたり、必要な特約を付けずに十分な補償を得られないケースもあります。

保険見直し・削減の実績

補償内容はそのまま、または補償内容アップして費用を抑えることができた実例をご紹介します。

埼玉県マンション(約300世帯)の保険見直しの実例

更に踏み込んだ削減システム

このマンションでは年間約423万円の共用部損害保険を支払っていました。
内容を見直した結果、年間約305万円となり、削減できた117万円は修繕積立金へ移行し、将来に備えて積み立てています。

東京都マンション(28世帯)の保険見直し実例

東京都マンション(28世帯)の保険見直し実例

このマンションでは年間約12.9万円の共用部損害保険を支払っていました。
内容を見直した結果、年間約8.1万円となり、削減できた4.8万円は修繕積立金へ移行し、将来に備えて積み立てています。

マンション共用部保険 無料査定サービス

マンション共用保険の見直しをご希望の方は問合せ用メールフォームまたは当社(電話:03-3538-1175)までお問い合わせ下さい。

このページの一番上へ