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よくある質問

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大規模修繕工事のよくある質問

Q-01: 大規模修繕工事に際して積立金が足りません。管理会社から一時金の負担が必要だと言われました。
Q-02: コストマネジメント(CM)方式工事費削減支援サービスって何ですか?
Q-03: どんなメリットがあるのですか?
Q-04: どうしてCMを導入すると工事費が安くなるのですか?
Q-05: 安かろう悪かろうの工事にならないか心配です。
Q-06: 料金はどれくらいかかるのですか?
Q-07: 工事や事前の調査診断業務を管理会社以外に頼むと、カドが立ちませんか?
Q-08: 手抜き工事が心配です。
Q-09: 監理って何ですか?
Q-10: どこに監理を頼めばいいのですか?

 

大規模修繕工事のよくある質問への解答

大規模修繕工事に際して積立金が足りません。管理会社から一時金の負担が必要だと言われました。
提出されている大規模修繕工事費を比較する事が大切です。現在の大規模修繕工事を取り巻く建設業界は、さまざまな理由から工事費コストが高く表示される事が多く見られます。競争原理のない場合、費用が高止まりとなるのはある意味自然な事です。
当社ではコストマネジメント(CM)方式工事費削減支援サービスにより、大切な競争原理を持ち込みます。
これにより平均でも2〜3割の工事費削減の実績があります。
 
コストマネジメント(CM)方式工事費削減支援サービスって何ですか?
工事建築費の品質を下げずに工事費を安くするコンサルティングサービスです。 通常、ビルを建てるときはゼネコンに一括して発注しますが、その見積もり根拠は不透明で比較が困難です。
工事種別ごとに品質・価格を分析し、より高品質・低価格の専門工事会社に入れ替えること等で、高品質・低コストのサービスを実現することができます。
どんなメリットがあるのですか?
コストの削減、プロセスの透明化が図られる、発注決定経緯の説明が明確にできるといったメリットがあげられます。
 
どうしてCMを導入すると工事費が安くなるのですか?
工事種別ごとに複数の工事会社から見積もりを徴収することで価格競争が導入されるからです。
 
安かろう悪かろうの工事にならないか心配です。
そのようなことがない様、当社では施工会社の実績や企業情報等を精査・比較して会社選定補助をするなど、細心の注意をはらっています。
 
料金はどれくらいかかるのですか?
当社ではコストダウン(A−B)の30%の成果報酬と、他に諸掛実費を申し受けています。

A ゼネコン低額5社の見積平均額
B 発注者に決定して頂いた工事請負金額
諸掛り実費⇒規模・内容によって異なりますが、CM方式工事費削減支援サービスに必要な実費です。
(具体的には積算料・発注説明会開催費用・折衝費・事務費・通信費としておよそ50万円〜300万円が諸掛り実費として必要になります。)

 
工事や事前の調査診断業務を管理会社以外に頼むと、カドが立ちませんか?
もっともなご心配だと思います。しかし、調査診断や工事を必ず管理会社へ依頼するという決まりはありません。また、管理会社もプロです。別会社へ依頼したからといって、その対応が左右される事は先ず無いと考えてよいと思います。万が一その様な事が起こるのであれば、それは管理会社の誠意の観点から対応を考え直す必要があるでしょう。
なお、工事前の調査診断は大規模修繕工事の大切な指標となる為、調査診断の依頼先は慎重に選択するべきです。
 
手抜き工事が心配です。
手抜き工事の原因として、工事の監理が十分でないことが挙げられます。監理を第三者に依頼することを勧めています。
 
監理って何ですか?
工事が設計図どおりに実施されているかどうかをチェックすることです。会社の監査役のようなイメージです。
 
どこに監理を頼めばいいのですか?
安心感をとるなら、ゼネコンでも管理会社でもない第三者機関に依頼するべきです。当社でも設計監理のご相談・依頼を承っております。どうぞお気軽にご相談ください。

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